FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

しかし、そんな理香子の願いは虚しく打ち砕かれることになったのだった。

窓の向こうで帰り支度を済ませたご近所さん達が、ベランダの外で踊り続ける素っ裸の美人妻を意味深な表情で眺める中、菅原がまた新たなメモを窓越しに理香子に示してきたのだ。

『今日のランチ会はとっても楽しかったわ。私たちはこれで帰らせてもらうわね』

メモにはそう記されており、菅原達は窓越しに理香子に手を振って部屋を出て行こうとした。

「お願い、待って!」

その様子を見た理香子は思わず踊るのを止め、窓の方に近づき、菅原達に向かって叫んだ。

「窓の鍵を開けてください!」

理香子は必死の形相で窓を叩いて、部屋を出て行こうとする菅原たちに呼び掛けたが、彼女たちはベランダの方を振り返り、素っ裸の美人妻に不敵な笑みを見せた後、そのまま部屋から出て行ってしまったのだった。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト