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もう一人の美人妻の話へ >>

一体いつまで私をここで踊らせるつもりなの?

お願い、もう許して・・・。

窓の向こうでご近所さんたちがニヤニヤと笑いながら話をしている様子を見た理香子は、彼女たちが話している内容が聞こえない分、余計に不安に駆られた。

そして、ベランダの下からは時折、車の走る音や人の声が聞こえてきて、外から誰かに見られてしまうのではないかと理香子をさらに怯えさせた。

 そうして、美人妻の裸踊りが始まって十分以上が過ぎようとした頃、窓の向こうではご近所さんたちが席を立ち上がり、食器などの後片付けを始める様子が見てとれた。

もうランチ会は終わるんだわ・・・。

そう直感した理香子は、踊り続けながら少しホッとした表情を浮かべた。

 やがて、窓の向こうではご近所の主婦たちが手際よく後片付けを済ませ、皆、帰り支度をする様子が見えた。

お願い、早く私を部屋に入れて・・・。

理香子は、菅原達に縋るような目を向け、この羞恥ショーを早く終わらせてくれることを願った。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト