FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

「わかりました」

理香子がか細い声でそう答えると、ご近所の主婦達は手を叩いて喜んだ。

そして、それを聞いた菅原は、理香子に対してさらに恐るべき提案をしたのだった。

「理香子さん、それじゃあ普通に部屋の中で踊ってもらっても全然面白くないから、そのままベランダに出て踊って貰えないかしら」

菅原が有無を言わせぬ口調でそう告げると、それを聞いたご近所の主婦達は、あまりに卑猥な命令に暫し呆気にとられた後、美人妻がベランダで裸踊りを披露する様を想像して大はしゃぎした。

「そんなこと・・・」

菅原の命令を聞いた等の理香子は、あまりに酷い仕打ちに思わず反論しそうになったが、胸の内でそれをグッと堪えた。

 菅原達に弱みを握られてしまっている以上、どんな恥ずかしい命令に対しても逆らうことなどできるはずもなく、黙って従うしかないのだ。

それを十分に理解していた理香子は、剥き出しの体を震わせながら、菅原に命令されるまま立ち上がると、窓の方に歩いていった。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト