FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

この裸の美女は、もしかしたら相当ヤバい女なんじゃないか・・・。

男の脳裏にそんな不安が過った。
そして部屋の奥に恐い男でもいて、こっちを見ているように感じ、理香子の背後を見渡した。

「お願いです。どうか私のオッパイを揉んで下さい」

なかなか言う通りにしてくれない男に焦り始めた理香子は、さっきよりも切実な表情で、今度は男の顔をしっかりと見つめながら訴えかけた。
 
それは、清楚で真面目な理香子にとっては死ぬほど恥ずかしい行為であったが、このまま男が何もせずに帰ってしまえば、部屋の奥から観察しているご近所さん達の命令を実行できなかった罰として、マンション中に自分の全裸生活が言いふらされ、住民全員の前でストリップを披露しなければならなくなるのだ。

そう思うと、今、目の前にいるたった一人の男の前で恥を掻く事の方が余程まじなように思えた。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト