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もう一人の美人妻の話へ >>

丸裸の美女の口から飛び出したおもいがけないお願いに、デリバリーの男は立ち去ろうとしていた足を止め、再び玄関の中に入って来た。

「どういうことですか?」

若い男は目を血走らせながら、目の前で恥ずかしそうに俯いている理香子に問い掛けた。

「私の・・・オ、オッパイを揉んでください・・・お願いします」

理香子はもう一度男の前で屈辱の口上を告げた。
今日会ったばかりの見ず知らずの男に対し裸を晒しながら、自分の胸を揉んでくれと頼むのは、誰が見てもただの変態でしかなかった。
 
そして今、理香子の目の前にいるデリバリーの男もおそらく同じように思っているに違いなかった。
気品溢れる美しい大人の女性が、どういうわけか部屋の中から丸裸で現れ、恥ずかしそうに体を震わせながらも、その乳房も股間も全く隠そうとはせず、ついには胸を揉んで欲しいとありえないお願いまでしてきたのだ。

若い男にとって、これほどまでの美女が素っ裸で目の前に現れたというだけで、まるで夢でも見ているような気分であったが、理香子の口から飛び出した大胆なお願いには、さすがに少し引いてしまっていた。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト