FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

「確かにいただきました。それじゃあ」

男は体の奥で滾る欲望を必死に堪え、理香子から受け取った小銭を鞄の中に入れると、もう一度、理香子の裸を凝視してから玄関から出て行こうとした。

「あの・・・待ってください」

理香子は、目の前から立ち去ろうとする男を慌てて呼び止めた。
そして、部屋の奥の方を一瞬振り返り、奥にいるご近所さん達が自分をしっかり監視しているのを確認すると、男に対してとんでもないお願いをしたのだった。 

「あの・・・私の・・・オ、オッパイを揉んでもらえませんか・・・?」

丸裸の美女の口から飛び出したとんでもない発言に、若い男は目を丸くし、一方、頼んだ理香子の方は羞恥に体を小刻みに震わせていた。

理香子が放った言葉は、さっき中野達から命じられたセリフそのもので、これから丸裸の美人妻は部屋の奥から見守るご近所さん達の前で、羞恥ショーを演じなければならないのだった。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト