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LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

「わかりました。言う通りにしますから、どうか他の住人の方には何も言わないでください」

理香子は小さな声でそう呟くと、覚悟を決めてデリバリーの男が待つ玄関へ向かった。

中野達ご近所さんが美人妻に与えた命令は、まず両手で体を隠してはいけないというものだった。
そのため、理香子は両手を体の横に垂らしたまま乳房も下腹部の黒い茂みも丸出しの恰好で男の前へと歩いていった。
 
玄関で待っていた若い男は、丸裸の美女が恥ずかしそうに俯いたまま、その体を曝け出すようにして現れると、再び驚きの表情を浮かべた。

「お待たせして・・・ごめんなさい。こ、これが残りのお金です」

男の前に立った理香子は恥ずかしさに声を震わせながら、男に小銭を手渡した。
一メートルも離れていない距離で裸の美女と向き合う形になった男は、理香子のあまりに美しくも卑猥な体に魅了され、思わず手を伸ばして乳房やお尻を触りたい衝動に駆られた。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト