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「さぁ早く扉を開けてあげたら」

菅原はほくそ笑みながら、羞恥に震える理香子に言って聞かせた。

「は、はい・・・」

理香子は、自分とは対照的にすっかりリラックスした様子の菅原を恨めしそうに見つめた後、ゆっくりと玄関へ向かった。
 
奴隷契約を結んでいる夫の章からの命令で、ご近所さんがやって来た際には両手で体を隠す事が許されていなかった理香子は、形良い豊満な乳房も下腹部の黒い茂みも丸出しにしたまま、扉を開けてご近所さんを迎え入れるしかなかった。
 
玄関の扉の前までやって来た理香子は、高鳴る鼓動を少しでも鎮めるために、そこで一度大きく深呼吸をした。
同性とはいえ、自分の裸を見られるのはやはり羞恥極まりない事で、しかも相手が同じマンションに住むご近所さん達である以上、これからも関わっていかなければいけないわけで、そう考えると羞恥心はさらに高まった。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト