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そして、それこそが菅原の狙いであり、ランチ会を他の誰かの家でなく、理香子の家で開こうとした真の目的であったのだ。
そのため、理香子が自分の部屋は散らかっているので誰か他の方の家で開きませんかと何度申し出ても、菅原によってあっさりと却下され、あっという間にランチ会の日時まで決められてしまったのだった。

数日後のお昼、理香子は部屋の中でソワソワしながらその時が訪れるのを待っていた。
綺麗に掃除された部屋の中は、お客さんが来ても恥ずかしくない程に準備がしっかり整えられていたが、肝心の理香子自身は服も下着も身に付けていない完全な丸裸であった。

理香子は、ランチ会が決まってからすぐに夫にその事を伝え、我が家にご近所さん達が集まってランチ会をしている時だけは、どうか服を着させて下さいと何度も何度も頼み込んだのだが、夫はそれを頑なに認めず、部屋に設置したカメラでしっかりと監視しているからランチ会の時も絶対に素っ裸でいるようにと厳命し、さらにどんな事があっても体を手で隠すようなマネもしてはいけないと厳しく注意したのだった。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト