FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

そして、菅原はもう理香子にとって以前のような何でも相談できる優しいお姉さん的な存在ではなくなり、自らの体を貪るスケベなおばさんでしかなくなっていった。

そんなある平日の午後、たまたま仕事が休みだった理香子が、スーパーの買い物帰りにマンションのエントランスで菅原とばったり出くわして立ち話になった時があった。
理香子は早く部屋に戻りたかったのだが、菅原が一方的に喋り続けて、理香子は買い物袋を持ったまま菅原の立ち話に付き合う事になった。

するとそこへ、同じマンションに住む四十代、五十代の主婦達が通り過ぎ、マンションの中で交友関係の広い菅原は彼女達を呼び止め、立ち話の輪に引き込んだのだ。そうして立ち話が盛り上がる中、その中心にいた菅原がおもいがけない提案をしたのだった。

「そうだぁ!今度、理香子ちゃんの家に皆で集まってランチ会しない?」
 
日頃、同じマンションに住んでいても、それほどご近所同士の付き合いも少ない事から、互いの親睦を深めたいねという話の流れから出た菅原の発言で、一緒にいた四十代、五十代の主婦達はすぐに賛同した。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト