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もう一人の美人妻の話へ >>

こんな恰好で彼女の前に出て行かなきゃいけないなんて・・・。

理香子はこのマンションに引っ越してきた当初から、隣の部屋に住む菅原とは親しくさせてもらっていて、気さくな性格の菅原は、年下で美人な理香子の事を何かと気にかけてくれていた。そして、理香子も菅原の事を慕い、マンションの生活などで何か困った事があれば良く菅原に相談に行ったりしていたのだ。

そんな本当の姉妹かのような付き合いをしている隣人の前に、家の中とはいえ丸裸で出て行かなければいけない時の理香子の羞恥は尋常なものではなかった。

理香子が恥ずかしさのあまり、部屋の中で立ち尽くしていると、何度も玄関のチャイムが鳴り響き、心配した菅原が玄関の扉をドンドンと叩きながら

「理香子ちゃん、どうしたの?大丈夫?」

と大きな声で呼び掛けてきて、理香子は仕方なく脚をガクガク震わせながら玄関の前まで辿り着くと、ゆっくりと玄関の扉を開けたのだった。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト