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もう一人の美人妻の話へ >>

理香子の部屋を訪れる宅配業者の男性は数人いて、五十代くらいの男性はすっかり理香子の住んでいる部屋と名前を覚えたのか、玄関のチャイムが鳴り、理香子が部屋の中からインターホンのモニター画面を覗いた時にはすでに厭らしい笑みを浮かべ、恐る恐る玄関の扉を開けると開口一番に「今日も奥さんの綺麗な裸を見られて嬉しいよ」と馴れ馴れしく声を掛けてくるのだった。

また、三十代くらいの宅配業者の男性は、最初の頃は照れた様子で、なるべく理香子の裸を見ないようにしていたが、こちらもだんだん慣れて来たのか、理香子が玄関の扉を開けた瞬間から、ほとんど理香子の体ばかりを見つめ、隅々まで鑑賞するようになっていたのだ。

あぁん、恥ずかしい・・・。

理香子は宅配業者の男達を玄関に迎える度に羞恥に悶え、名も知らぬ男達に至近距離から裸を見られる度に秘部を濡らした。
そして、あろうことか玄関のチャイムが部屋に鳴り響くだけで、条件反射のように下半身が勝手に疼きだすまでになっていた。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト