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もう一人の美人妻の話へ >>

夫が起きてくると、理香子はエプロンを外して素っ裸になり、夫と食卓を囲んで朝食を共にした。

服を着ない生活を始めた最初の頃は、朝から自分だけ素っ裸でいる事がとても恥ずかしく感じられたが、時が経つにつれてだんだん当たり前の事のように思えてきて、奴隷妻としての自分を自覚し始めていたのだった。

「いってらっしゃいませ」

毎朝、理香子は玄関で全裸土下座をしながら出勤する夫に挨拶をして、奴隷妻としての朝の務めを果たした。

玄関で夫を見送り、部屋に一人になった理香子は、もう別に裸でいる必要もないように思えたが、神経質な夫は各部屋に監視用のカメラを設置し、カメラの映像を自分のスマホで不定期にチェックしていたため、理香子は勝手に服や下着を身につける事はできなかった。
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テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト