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羞恥に怯える理香子が玄関の扉の前でいつまでも立ち尽くしていると、再び玄関のチャイムが鳴り響き、続いて外から扉をノックする音が聞こえた。

「は、はい・・・」

思わず扉のすぐ外にいるご近所さん達に向かって声を出してしまった理香子は、もう完全に逃げ場を失い、ノブに手を掛けるとゆっくり扉を開いていった。

「キャッー」

扉が開かれると、理香子の姿を目撃したご近所さん達の間から一斉に悲鳴が響いた。

「あぁん、こ、こんな恰好でごめんなさい・・・ど、どうぞ中へ入って下さい」

理香子は羞恥に声を震わせながら、乳房も恥毛も剥き出しにしたまま、驚いた表情のご近所さん達に向かって呼び掛けた。
 
マンションの中で噂の美人妻のおもいがけない姿での登場に、近所の主婦達は戸惑いながらも、互いに顔を見合わせると意味深な笑みを浮かべ、興奮した様子で若い美人妻の暮らす部屋の奥へ侵入していくのだった。
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「さぁ早く扉を開けてあげたら」

菅原はほくそ笑みながら、羞恥に震える理香子に言って聞かせた。

「は、はい・・・」

理香子は、自分とは対照的にすっかりリラックスした様子の菅原を恨めしそうに見つめた後、ゆっくりと玄関へ向かった。
 
奴隷契約を結んでいる夫の章からの命令で、ご近所さんがやって来た際には両手で体を隠す事が許されていなかった理香子は、形良い豊満な乳房も下腹部の黒い茂みも丸出しにしたまま、扉を開けてご近所さんを迎え入れるしかなかった。
 
玄関の扉の前までやって来た理香子は、高鳴る鼓動を少しでも鎮めるために、そこで一度大きく深呼吸をした。
同性とはいえ、自分の裸を見られるのはやはり羞恥極まりない事で、しかも相手が同じマンションに住むご近所さん達である以上、これからも関わっていかなければいけないわけで、そう考えると羞恥心はさらに高まった。
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しかも、理香子にはご近所さんの誰がこれからやって家にやって来るのかも知らされておらず、もう泣き出したい気持ちで一杯だった。

マンションの中で顔見知りのご近所さんは多かったが、皆、理香子よりも年上の主婦達ばかりだったので、理香子はそれほどご近所付き合いはなかった。

だからきっと、これから部屋に訪れるご近所さん達の多くは、廊下や入口で会った時に挨拶する程度の人ばかりで、そんな人達に自分が家の中で全裸生活をしている事を知られてしまったら、どんなふうに思われてしまうんだろうと理香子は酷く焦った。
 
そうして、想定外の事態に理香子が慌てふためいていると、玄関のチャイムがいきなり鳴り響いたのだ。インターホンのモニターには数人のご近所さん達の姿が映り、ついに恐れていた時がやって来たのを理香子は思い知らされた。
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「あぁ、それから今日のランチ会だけど、あれから他のご近所さん達にも声を掛けて、私達以外に全部で六人が来る事になったからよろしくね」

あっけらかんと話す菅原の思いがけない言葉に、体を震わせていた理香子は一瞬背筋を凍りつかせた。

元々、今日のランチ会はこないだマンションのエントランスで立ち話をした四人で集まる予定だった。
だから、理香子はすでに全裸生活を知られてしまっている菅原以外の二人のご近所さん達に今日初めて裸を見られてしまう恥ずかしさに怯えていたのだった。

それが二人ではなく、これから六人ものご近所さん達がこの部屋にやって来て、自分の裸を見られてしまうと知り、一気に羞恥心は高まった。
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するとその時、部屋の中の静寂を切り裂くように玄関のチャイムが鳴り響いたのだった。
慌ててインターホンのモニターを覗き込むと、そこには満面の笑みを浮かべた菅原が映っていた。

「お待ちください」

理香子は素っ裸のまま玄関に向かい、扉を開けると、菅原は家で手作りしてきた料理の入った容器と一本のワインボトルを抱えて立っていた。

「こんにちは」

菅原は厭らしい笑みを浮かべながら理香子の裸を上から下まで舐め回すように見つめた後、部屋の中に入ってきた。

「まだ誰も来ていないのね」

菅原は自分と理香子以外にはまだ部屋の中に誰もいないのを確認すると、恥ずかしそうに体を震わせている理香子に向かって優しく声を掛けた。

「そんなに緊張しなくても大丈夫よ。最初はみんな驚くかも知れないけど、家の中なんだから裸でいたって別に問題なんてないし、それにすぐにみんな慣れるわよ」

菅原の慰めの言葉は、今の理香子にとっては全く響くことなく、むしろこんな目に遭わせた菅原の事を理香子は心から恨んだ。
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