FC2ブログ

[PR]
◆恋人達のアイテム◆
LOVERSDAY







もう一人の美人妻の話へ >>

理香子はちょうど一時間ほど前に起きて、この恰好のまま部屋を出てマンションの外までゴミ出しに行っていたのだ。

もしも誰かに見つかれば、場合によっては通報され捕まりかねないその常軌を逸した行為もまた、夫の章による命令に他ならなかった。

こうして貞淑だった美人妻は、一つの過ちをきっかけにその人生の歯車を狂わされ、夫に調教される奴隷妻として羞恥に塗れた日々を過ごしていた。

こんな生活がこれからずっと続くのかと想像するだけで、理香子はどうしようもない気持ちになったが、愛する男、武田との禁断の関係を夫に受け入れてもらえただけでも有難いと思い、それ以上のものを自分のような不貞な妻が望むなど許されるわけがないと自分に言い聞かせるのだった。
スポンサーサイト
[PR]

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト

もう一人の美人妻の話へ >>

十分程の裸踊りショーが終わると、夫は黙って寝室へと向かい、歳の離れた美人妻の若い体を求める事もなく先に眠りについた。

一体私の存在って何なの・・・。

理香子は毎晩虚しい気持ちに苛まれながら、裸踊りで疲れ切った体で寝室へ向かい、夫の隣のベッドで静かに眠りについた。

朝が訪れると、南側の窓から眩しい光が差し込むリビングの食卓テーブルに理香子は朝食を並べていた。
それはどこの家庭でも見られる朝の風景であったが、理香子の姿は裸にエプロンを付けた恰好で、横からは乳房の形がはっきり見え、後ろ側は形良いお城が丸出しとなって、なんともセクシーな非日常感を演出していた。
テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト

もう一人の美人妻の話へ >>

勿論、それも章の命令によるもので、章は妻の全裸土下座を満足そうに眺めながら、「ただいま」と返した。

夫は毎晩、仕事場で夕食を済ませてくるため、平日に理香子が夫の夕食を作る事はなかったが、代わりに、夫がお風呂に入っている間に、理香子はリビングに置いてあるステレオの準備をして、卑猥な裸踊りショーに備えなければいけなかった。
 
毎晩、夫の目の前で演じる裸踊りはおよそ十分にも及ぶショーであった。
夫は笑う事も怒る事もなく、いつも無表情で理香子の卑猥な裸踊りをビールを飲みながら眺めた。
踊っている最中にたまにそんな夫と目が合うと、理香子は自分があまりに惨めに思えてやるせない気持ちになった。

何の感情も表さないで見つめる夫、この人は一体私の事をどう思っているのか、お願いだから、そんな目で私を見ないで・・・なにか感情を表して・・・。

いっそ蔑みの眼差しでも向けられる方がまだ救われるような気がした。
ただ、無表情で見つめられていると、卑猥な裸踊りをしている自分の存在さえまるで気付かれていないように思え、自分が毎晩何のためにこんなはしたない真似をしているのかさえ分からなくなった。
テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト

もう一人の美人妻の話へ >>

それは、あの時夫と交わした奴隷契約の一つであり、毎日の日課であった。

ソファに座りビールを飲む夫の目の前で、ガニ股に開いた腰を前後左右に振り乱し、引きつった笑顔を浮かべながら乳房を揺らす踊りは、妻としてだけでなく、女性としての尊厳さえ失ってしまうようで、最初の頃は耐え切れず思わず泣き出してしまう事もあったが、今では心が麻痺してしまったのか、その屈辱にも耐えられるようになり、プロのストリッパーのように卑猥な裸踊りを演じる事ができるまでになっていた。

お風呂から出た理香子が部屋の中で一人、夫の帰りを待っていると、深夜二時過ぎ、玄関の開く音が聞こえ、章が疲れた様子で帰宅した。

「おかえりなさい」

理香子は素っ裸のままリビングの床に座り、土下座の格好で挨拶をした。
テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト

もう一人の美人妻の話へ >>

やがて、理香子のそうした変化は、不倫相手の武田も気付く事になり、妖しく艶めいていく理香子の姿に胸の奥から溢れ出る淫らな欲望を滾らせた武田は、夫の章と同じく理香子に羞恥の命令を与え、その心と体を弄ぶようになるのだった。

愛する男、武田と、逃れられない男、章の両方から調教される事になってしまった理香子は、羞恥に悶えながらも確かな愛を求め、恥ずかしいほど体を震わせる内に、自分でも知らなかったMの本能を開花させていった。

理香子は、リビングのソファで束の間の安らぎを噛みしめると、玄関で脱ぎ捨てた衣服を片付け、そのままシャワーを浴びる事にした。仕事の忙しい夫は今夜も帰りが深夜になるはずだったが、理香子は夫の帰りを素っ裸で待っていなければならなかった。そして、疲れて帰宅した夫の前で、卑猥な裸踊りを演じて見せなければならないのだった。

テーマ:官能小説
ジャンル:アダルト